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2010年3月
2010.3.6 No.507
2010.3.3 No.506
2009.12.24 No.505
今日の農と食
2010.3.6 No.507
■消費者はGM小麦にNO!
2010年2月10日、GM小麦の商業栽培に反対する日本、カナダ、米国、オーストラリアの4ヵ国の団体は、遺伝子組み換え小麦(GM小麦)の商業栽培に反する共同声明への賛同団体が26カ国、233団体に達した、と発表した。
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2010.3.3 No.506
■山が生き返る時、里も海も生き返る
「森は海の恋人」とは言い得て妙だが、海によって生かされているかのように見える海辺の暮らしが、実は森にその大元があったことを一言で言い表している。アジア太平洋資料センター(PARC)の新作ビデオ『海と森と里と つながりのなかに生きる』は、この一言を、その背後にある戦後の農業政策と林業政策の破たんと、それと闘う人たちの証言で多面的に描き出している。
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2009.12.24 No.505
■“共同戦線”でGM小麦の復活を狙う米国小麦業界
2004年、米国やカナダのみならず日欧の消費者団体などの反対に直面したモンサントは、ラウンドアップ耐性GM小麦の商業栽培を断念した。この頓挫から5年、米国などの小麦生産業界はGM小麦の“復活”に向けて大きく舵を切っている。
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気になる本とビデオ
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『海と森と里と』
制作:アジア太平洋資料センター
『どこかの
畑の片すみで』
山形在来作物研究会編
『世界がキューバ医療を手本にするわけ』
吉田 太郎著
『食育菜園』
センター・フォー・エコリテラシー著
ペブル・スタジオ訳


