有機農業ニュースクリップ 遺伝子組み換え関連情報|組み換え花卉



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■組み換え花卉

2013-04-06

 農水省:GMカーネーション2品種を承認

 農水省は4月2日、カルタヘナ法に基づき遺伝子組み換えダイズ3品種、トウモロコシ5品種、カーネーション2品種を、3月27日付けで承認したと公表した。[1]
 今回承認された遺伝子組み換えカーネーションは、サントリーの除草剤耐性で花色が青紫色の2品種。一般圃場で栽培を承認された、同社の青紫色のGMカーネーションは8品種となる。

2012-06-05

 GMで青色ダリアを開発 千葉大学

 千葉大大学院の三位正洋教授らのグループは5日、遺伝子組み換えにより世界初の青色の花弁を持つダリアを開発と発表した。石原産業が提供したツユクサの青色遺伝子を組み込んで実現した。サントリーの開発した青いカーネーション、青いバラに続くもので、遺伝子組み換え花卉としては3番目。

2012-05-09

 GMで青色のユリを開発 新潟県・サントリー

 サントリーは5月9日、青みがかった花弁の遺伝子組み換えユリを開発したと発表。2006年より、新潟県農業総合研究所とサントリービジネスエキスパート(株)植物科学研究所が共同研究。ピンク色のユリにカンパニュラの青色遺伝子を組み込んだ。毎日新聞によれば商品化は5,6年先。