トップに戻る

有機農業ニュースクリップ 遺伝子組み換え関連情報|飼料



 ※試行中です





■飼料

2014-12-02

 食品安全委員会:飼料として安全と評価 ダウの害虫抵抗性・除草剤耐性GMダイズ81419

 食品安全委員会は12月2日、ダウ申請による害虫抵抗性・除草剤グルホシネート耐性遺伝子組み換えダイズ81419系統について、飼料として使用した家畜由来の畜産物について安全上の問題はないとする健康影響評価を決めた。

食品安全委員会は、この #遺伝子組み換え ダイズには、新たな有害物質が生成されることはないため、肉、乳、卵等の畜産物中に新たな有害物質が移行することは考えられないとし、組み換え由来の成分が畜産物中で有害物質に変換・蓄積の可能性は考えられないとしてる。