トップに戻る

有機農業ニュースクリップ 遺伝子組み換え関連情報|食品



 ※試行中です





■食品

2014-11-25

 食品安全委員会:GM作物4品種について安全と評価

 食品安全委員会は11月25日、除草剤2,4−Dなどに耐性の遺伝子組み換えダイズ、ナタネ、ワタ各1品種について「飼料を摂取した家畜に由来する畜産物について安全上の問題はない」とする健康影響評価を農水省へ通知することを決定した。[1]

 今回、飼料として安全としたのは、次の3品種。

ダウの3種類の除草剤2,4−D、グルホシネート、グリホサート(ラウンドアップ)耐性遺伝子組み換えダイズ44406系統。[2]

デュポンのグリホサート(ラウンドアップ)耐性遺伝子組み換えセイヨウナタネ・DP−073496。[3]

モンサントの除草剤ジカンバとグルホシネート耐性遺伝子組み換えワタMON88701系統。[4]

 また、ダウの害虫抵抗性Bt・除草剤グルホシネート耐性遺伝子組み換えダイズ81419系統 [5] について「ヒトの健康を損なうおそれはない」とする健康影響評価を厚労省へ通知することを決定した。