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■食品

2015-01-22

 食品安全委員会:ステアリドン酸産生X除草剤耐性GMダイズは安全

 食品安全委員会は20日、モンサントのステアリドン酸産生遺伝子組み換えダイズと除草剤グリホサート耐性GMダイズの掛け合わせ品種について、「ヒトの健康を損なうおそれはないと判断」し意見募集を決めた。

 一方の親品種MON87769は、遺伝子組み換えによりオメガ3脂肪酸の一種のステアリドン酸を新たに作り出すようにしたもの。

 この掛け合わせ品種の親品種は、どちらも安全性評価は終了しており、いずれも「ヒトの健康を損なうおそれはない」とする健康影響評価をきめている。

 このモンサントの遺伝子組み換えダイズの掛け合わせ品種の意見募集の締切りは2月19日。