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■果物

2015-01-

 GMバナナ:治験始まらず

 昨年秋に大々的に報じられた、ゲイツ財団が支援するアフリカのビタミンA不足を解消するとするカロテン強化 #遺伝子組み換え バナナの人による試験はいまだ始まっていない、とデモイン・レジスター紙が報じた。

 治験の詳細は連邦政府のウェブサイトに掲載が告知されていたものの、いまだにその詳細情報は明らかになっていない。

 このGMバナナを支援するゲイツ財団は、支援を継続するとしている。

 このGMバナナは、豪州で開発され、米国アイオワ大学で12人の学生(1人900ドルの報酬)による試験を予定。20年までにウガンダで栽培開始予定と報じられていたもの。

 昨年12月9日、アフリカ食物主権連合などアフリカ、欧州、米国などを含む122団体と26人の個人が署名する公開質問状を、治験を実施するアイオワ大学に送っていた。