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2014-11-26

 GM表示:オレゴン住民投票 再集計へ

 11月4日に行われた米国オレゴン州の遺伝子汚染食品の表示義務化の住民投票は、無効票の再点検の結果、約2%あった票差が809票まで縮まり、再集計に持ち込まれることになった。投票総数は約150万票 [1]。

 Food Democracy Now によれば、最集計後の票差は809票、0.06%という僅差だったという [2]。
  賛成票:752,664 / 49.97%
  反対票:753,473 / 50.03%

 このオレゴン州の住民投票に、モンサントなどは表示義務化反対運動に約2千万ドルを投入していた。再集計の結果、表示義務化が通る可能性がでてきたようだ [3]。