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有機農業ニュースクリップ 遺伝子組み換え関連情報|GM汚染



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■GM汚染

2015-01-20

 輸入時検査でGM汚染 ワタ種子は8件中7件と高率でGM汚染

 農水省は1月20日、カルタヘナ法による輸入種子・苗の遺伝子組み換え汚染に関する植物防疫所での検査結果を公表した。

 パパイヤ苗は13年度に25件中1件を、14年度(12月まで)12件中1件の未承認GMを検出。

 ワタの種子は12年度13年度は0件、14年度8件中7件で検出。

 栽培用のアマ種子は13年度、14年度ともにGM汚染は0件。

 栽培用のトウモロコシ種子については10年度以降検査実績なし。

 14年度のワタ種子のGM汚染が異常に高い。