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■農薬

2015-02-05

 ラウンドアップの大量使用でオオカバマダラが絶滅の危機

 食品安全センター(米国)は2月5日、モンサントの除草剤ラウンドアップが大量に使われたことにより、オオカバマダラが絶滅の危機に瀕しているとする報告書を公表した。

 報告書によれば。オオカバマダラはこの20年で、米国での生息数が90%減少したとしている。1996年に始まったモンサントのラウンドアップ耐性作物の大規模栽培により、GMトウモロコシの主産地コーンベルト地帯では食草の99%が減少したとしている。