有機農業ニュースクリップ 遺伝子組み換え関連情報|農薬



 ※2014年11月分から /2013年4月まで 遺伝子組み換え関連情報(旧)





■農薬

2015-05-28

 EPA モンサントの除草剤混合物を承認

 米国環境保護庁(EPA)はこのほど、モンサントが申請した2種類の除草剤(アセトクロール、ホメサフェン)の混合物を承認した。大豆とワタに限定。ラウンドアップが効かないスーパー雑草剤用。

 欧州食品安全機関(EFSA)はアセトクロールを水生生物に有害で「限定的に発がん性あり」とし、EPAはホメサフェンが「発がん性の可能性」のある物質とランクしている。日本では、この2つの除草剤には大豆の残留基準値が設定されている。