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有機農業ニュースクリップ 遺伝子組み換え関連情報|生物多様性



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■生物多様性

2014-11-07

 農水省:カルタヘナ法により2品種のGMダイズを承認

 農水省は11月6日、カルタヘナ法により、ダウ・ケミカルの除草剤2,4−Dとグルホシネートに耐性の遺伝子組み換えダイズ68416系統と、この系統とモンサントの除草剤耐性GMダイズの掛け合わせ品種を承認した。

 ダウ・ケミカルの除草剤2,4−Dとグルホシネートに耐性の遺伝子組み換えダイズ68416系統は先月、食品としても飼料としても承認され、いつでも輸入可能になったが、米国でも承認されたこのGMダイズは、中国の状況から、ダウは種子の販売を限定せざるを得なくなっている。