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有機農業ニュースクリップ 遺伝子組み換え関連情報|全般



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■全般

2014-11-14

 ダウ:2,4−D耐性品種 限定販売に追い込まれる

 ダウ・アグロサイエンスは、未承認の遺伝子組み換え品種の混入を理由に米国産トウモロコシの輸入を制限している中国の対応に、米国で承認されたばかりの2,4−D耐性コーンと大豆のGM種子販売を少数の農家に限定。

 ダウは中国の承認を得られるとは限らない。10億ドルの売上げを予想されている2,4−D耐性遺伝子組み換え品種も本格的な栽培ができない可能性もありそう。中国は世界最大のダイズ輸入国。年間6千6百万トンを輸入。その意向で作る側にも影響がでてくる。日本はすでに承認。