最終更新日:2007年2月5日
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2007年2月

2007.02.05 No.420
■国内32頭目のBSEを確認 65ヶ月齢の乳牛 北海道帯広市

 厚労省と農水省は2月5日、国内32頭目となるBSE感染牛を確認したと発表した。この牛は、北海道帯広市で飼養されていた65ヶ月齢のホルスタインの雌で、2001年10月に肉骨粉の飼料規制が始まる直前の2001年8月に生まれた65ヶ月齢である。

 ・農水省, 2007-2-5

 これまで国内で確認されたBSE感染牛31例について、どのような飼料を与えられたかという調査がなされ、判明したのは28例である。農業情報研究所によれば、判明した28例中の21例までが「ミルフードAスーパー」という渇ネ学飼料研究所高崎工場製造の代用乳を与えられていたことになり、肉骨粉を与えられていたと判明しているのは22例目の1頭だけであるという。しかし、依然としてこの「ミルフードAスーパー」が感染源とは断定されていない。

 ・農業情報研究所(WAPIC), 2006-12-26