最終更新日:2007年2月7日
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2007.02.07 No.423
■有機農業の日々「フランドン農学校の尾崎さん」 東京で2週間上映

  “生命の見える社会へ このゆうきどうぞ”

 昨年完成したドキュメンタリー映画「フランドン農学校の尾崎さん」が東京・下北沢で2週間上映されることになった。

 この映画は、“卒サラ”して30年、大阪府能勢町の産消循環自給農場「べじたぶる・はーつ」で有機農業を続ける尾崎さんの日常を、1年にわたって追ったドキュメンタリーである。アマゾンの破壊に象徴されるように、グローバリズムは大規模モノカルチュア(単一作物栽培)を追求するが、尾崎さんの有機農業は徹底した多品目少量生産。さらには「どこまで規模を小さくすることが出来るか」という縮小経営を目指している。しかし、この規模の小ささの追求は、案外、時代の最先端といえるかもしれない。

 上映館はシネマアートン下北沢で、3月3日から16日までの予定。前半9日までは夜20時半から、後半10日以後は昼12時半から各1回上映なので、時間に注意を。この映画館は50席の小ぶりだが、映画通には評判がいいらしい。

 関西中心に各地で上映会が予定されている。詳しくは下記まで。