最終更新日:2007年2月7日
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2007.02.07 No.423
■今こそ行動を開始すべき時、と警告 温暖化報告書に研究者

 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次報告書第1作業部会報告書が2月1日、採択され公表された。同報告書は、温暖化の原因が90%が人為的な温室効果ガスの増加にあると断定している。このまま石油に依存した高い経済成長を維持するケースでは「2.4℃〜6.4℃上昇する」と予測している。この報告書の概要を環境省などが公表している。全文13ページ。

 ・環境省他, 2007-2-2

 この報告書を受けて、研究者15名は2月2日、国民への緊急メッセージを発表した。研究者らはこの中で、「自然の吸収力を考えると、温室効果ガスの排出を現在の半分以下にまで削減しないと気候は安定化しない」と警告し、一致した削減に向けた努力が必要だとしている。そして「今、行動を開始すれば、子どもたちと人類の未来を守ることができる。」と結んでいる。