最終更新日:2007年2月16日
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2007年2月

2007.02.16 No.427
■英国「気候変動の経済学」邦訳を公表へ 環境庁

 環境庁は2月16日、「スターン・レビュー」の邦訳版を作成すると発表、あわせて要約版(PDF、68ページ)を公表した。この「スタイン・レビュー」は、英国政府の気候変動・開発における経済担当政府特別顧問のニコラス・スターン博士が取りまとめ、英国首相と財務大臣に報告され、昨年10月に"Stern Review on the Economics of Climate Change"と題して発表された。地球温暖化の進展による影響を分析し、すぐに厳しい対策を採れば世界のGDPの1%の投資で済むが、放置すればその被害は20%に及ぶというもの。環境省によれば、報告書本文は4月末を目途に翻訳を終了し公表するという。

 ・環境庁, 2007-2-16
 関連記事 No.357
 ・今すぐに対策を採れば損害は1%にとどまる、英国気候変動分析