最終更新日:2007年7月1日
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2007年7月

2007.07.01 No.480
■卵から合成抗菌剤を検出 回収を命令

 6月30日の共同通信などによれば、岐阜県は6月30日、鶏卵から基準を超える合成抗菌剤のトリメトプリムが検出されたとして、出荷業者に回収するように命令したという。合成抗菌剤の検出された鶏卵は、岐阜県羽島市の卵選別包装業者である浅井物産が6月11日に出荷した約5万4千個であるが、浅井物産は6月29日までに出荷した約100万個を回収するとしている。これらの鶏卵は、岐阜県と愛知県の養鶏農家より同社が集荷したもの。岐阜県では「健康に影響はない」としている。

 検出された合成抗菌剤のトリメトプリムは0.04ppm(基準値0.02ppm以下)であり、岐阜県の立ち入り検査で農家の1軒からトリメトプリムの在庫が見つかったという。この合成抗菌剤のトリメトプリムは動物用の合成抗菌剤で、サルファ剤と併用しニワトリのコクシジウム症に有効であるとされている。

 ・共同通信, 2007-6-30  ・朝日新聞, 2007-6-30