最終更新日:2007年8月12日
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2007年8月

2007.08.12 No.482
■遺伝子組み換え樹木開発へ検討会

 林野庁は8月9日、遺伝子組み換え樹木の技術展開についての検討会を開催すると公表した。この「森林・林業分野における遺伝子組換え技術の今後の展開方向に関する検討会」は8月21日に開かれ、傍聴が可能。同庁は、遺伝子組み換え樹木について「木質バイオマスの利用促進や地球温暖化防止対策、花粉発生源対策等において有効な手段」としている。

 ・林野庁, 2007-8-9

 すでに2007年3月より、製紙用のパルプ原料を目的とする高セルロース含量遺伝子組み換えギンドロ(ポプラ)の試験栽培が林木育種センター(茨城県日立市)の隔離圃場で始まっている。このGMギンドロは、コウジカビ由来のキシログルカナーゼ遺伝子が組み込まれたもので、セルロース含量と比重が高いという特徴はパルプ原料として適しているとしている。

 ・林木育種センター, 2007-3