最終更新日:2007年8月16日
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2007年8月

2007.08.16 No.484
■遺伝子組み換え動物に踏み込むコーデックス

 厚労省は8月16日、第7回コーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会の議題や関連文書を公表した。この特別部会では、昨年11月開催の第6回会合で米国より提案された「微量に存在する組換えDNA植物の安全性評価」とともに、「組換えDNA動物由来食品の安全性評価の実施に関するガイドライン原案」が提案され審議される予定。従来は植物や菌類にとどまっていた遺伝子組み換え技術が、さらに動物の領域にまで踏み込むことに国際的な“合意”がとられることになる。

 ・厚労省, 2007-8-16
  Proposed Draft Annex to the Guideline for the Conduct of Food Safety Assessment of Foods Derived from Recombinant-DNA Plants on Low-level Presence of Recombinant-DNA Plant Materials(組換えDNA植物由来食品の安全性評価の実施に関するガイドライン付属文書原案:微量に存在する組換えDNA植物の安全性評価)
  PROPOSED DRAFT GUIDELINE FOR THE CONDUCT OF FOOD SAFETY ASSESSMENT OF FOODS DERIVED FROM RECOMBINANT-DNA ANIMALS(組換えDNA動物由来食品の安全性評価の実施に関するガイドライン原案)

 第7回会合は、9月24日から9月28日にかけて幕張メッセ国際会議場で開催される。傍聴が可能で、現在希望を受け付けている。9月7日締め切り。

 ・厚労省, 2007-8-7