最終更新日:2007年8月24日
2007年
 08年 09年 10年 11年 12年
 13年 14年> 15年 16年 17年

2007年8月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
2007.08.29 No.489
2007.08.25 No.488
2007.08.24 No.487
2007.08.22 No.486
2007.08.19 No.485
2007.08.16 No.484
2007.08.14 No.483
2007.08.12 No.482
2007.08.06 No.481
2007.07.01 No.480
2007.06.26 No.479
2007.06.25 No.478
2007.06.24 No.477
2007.06.21 No.476
2007.06.20 No.475
2007.06.17 No.474
2007.06.13 No.473
2007.06.11 No.472
2007.06.10 No.471
2007.06.09 No.470
2007.06.08 No.469
2007.06.05 No.468
2007.06.03 No.467
2007年8月

2007.08.24 No.487
■GMとうもろこし2品種を急いで承認 厚労省

 厚労省は8月17日、遺伝子組み換えとうもろこし2品種について、食品としての安全性審査の手続きを終えたと公表した。これは8月8日の食品安全委員会の決定を受けたもの。特にMIR604についてシンジェンタ社は、日欧の承認を得ないまま、今シーズンの米国内での栽培に踏み切っていた。米国内には新たな混入摩擦を危惧する声も上がっていた。今回のMIR604 の承認は、こうした摩擦への対応として急いで行われたようだ。8月9日のロイターによれば、食品安全委員会の決定の後、厚労省の承認手続きとしては通常は1ヶ月程度かかる、と厚労省の担当者が語ったという。

  • チョウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性トウモロコシ6275系統(ダウ・ケミカル日本株式会社)
  • コウチュウ目害虫抵抗性トウモロコシMIR604(シンジェンタシード株式会社)

 今回の追加により食品としての安全性を承認された作物は合計79品種となった。厚労省は8月24日、この2品種を追加したリストを更新、公開した。

  • ジャガイモ    8
  • 大豆       4
  • てんさい     3
  • とうもろこし  28
  • なたね     15
  • わた      18
  • アルファルファ  3
 ・厚労省, 2007-8-24
  安全性審査の手続を経た遺伝子組換え食品及び添加物一覧

 関連記事  No.483
 No.478
 No.465