最終更新日:2007年7月1日
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2007年7月

2007.07.01 No.480
■人工生命への一歩か 細菌のゲノム交換に成功と米・ベンター研究所

 米国のクレイグ・ベンター研究所は6月28日のScience(電子版)に「別種の裸のDNAを移植することにより、細菌の細胞のゲノムを完全に入れ替えた」と、細菌のゲノムの完全な入れ替え成功を発表した。


■シンジェンタ社、中国とGM共同プロジェクト

 6月25日のAFPによれば、シンジェンタ社と中国科学院傘下のバイオ研究所は、5年間の遺伝子組み換え作物開発の共同プロジェクトを開始したという。この共同プロジェクトは、干ばつ耐性を含むトウモロコシ、大豆、小麦、テンサイ、サトウキビについて遺伝子組み換え品種の開発を行うとしている。このプロジェクトの成果に基づきシンジェンタ社は、開発品種の商業化の権利を持つともしている。


■卵から合成抗菌剤を検出 回収を命令

 6月30日の共同通信などによれば、岐阜県は6月30日、鶏卵から基準を超える合成抗菌剤のトリメトプリムが検出されたとして、出荷業者に回収するように命令したという。合成抗菌剤の検出された鶏卵は、岐阜県羽島市の卵選別包装業者である浅井物産が6月11日に出荷した約5万4千個であるが、浅井物産は6月29日までに出荷した約100万個を回収するとしている。


■国内33例目のBSE感染牛を確認
 84ヶ月齢の黒毛和種

 農水省は7月2日、北海道幕別町で飼育されていた84ヶ月齢の黒毛和種が国内33例目のBSE感染牛であるとの確定診断の結果を発表した。2日の時事通信によれば、この牛は脂肪肝で6月に死亡していた。また、この牛は、2001年10月の飼料規制以前の2000年6月に生まれている。BSE感染牛は、今年に入って2例目となる。