最終更新日:2014年1月31日
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2014.01.31 No.605
■GM飼料も承認規制緩和へ
イメージ:飼料用コーン

 食品安全委員会は1月27日、農水省から諮問を受けた遺伝子組み換え飼料の承認規制緩和措置を、即日問題なしとして認めた。農水省の想定では4月以降、省令を改正しこの規制緩和を実施に移すようだ。

 これは、セルフクローニング(最終的に宿主に導入されたDNAが、当該宿主と分類学上同一の種に属する微生物のDNAのみである場合)とナチュラル・オカレンス(組換え体が自然界に存在する微生物と同等の遺伝子構成である場合)によるGM飼料とGM飼料添加物について、事業者側での自主管理にゆだねることの確認を求めたもので、食品安全委員会が1月7日に厚労省に対して答申したものと同じ内容である。コーデックスや欧米では、このタイプの遺伝子組み換えを、自然界でも起こりうるものとして規制から外している。

 ・食品安全委員会 2014-1-27  ・農水省, 2013-12-25