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最終更新日:2014年3月7日
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2014.03.07 No.613
■生物研 GMカイコ特許実施権を清酒メーカーの大関に許諾

 農業生物資源研究所は3月5日、日本酒メーカーの大関に対して遺伝子組み換えカイコによるタンパク質生産技術に関する特許の実施権を許諾したと発表した。大関は5日、これら許諾を受けた特許技術を使ったGMカイコによるタンパク質受託発現サービスを始めると発表した。

 大関はすでに、GM麹菌を使ったタンパク質受託発現サービスを行っている。これは、依頼元から預かった目的タンパク質の遺伝子を麹菌に組み込み、目的タンパク質を生産するサービス。

 ・農業生物資源研究, 2014-3-5  ・大関, 2014-3-5

 農業生物資源研究所は先ごろ、緑色の蛍光色を発色させる絹糸を作ることを目的としたGMカイコの隔離飼養試験の承認を受け、開放系でのGM動物の本格利用を始めようとしている。

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