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最終更新日:2014年3月18日
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2014.03.18 No.619
■農水省・環境省
  GM作物5品種の栽培へ意見募集

 環境省・農水省は3月18日、カルタヘナ法に基づき遺伝子組み換え作物5品種について意見募集を始めた。4月16日締切。今回意見募集するのは、隔離圃場での試験栽培が1品種と、開放系での一般使用が4品種である。

 ・環境省, 2014-3-18

 隔離圃場での試験栽培は、モンサントが申請した除草剤グリホサート(ラウンドアップ)耐性・害虫抵抗性の遺伝子組み換えトウモロコシMON87411の1品種。茨城県河内町のモンサントの隔離圃場で18年5月まで栽培が予定されている。

 ・日本モンサント, 2013-3-1

 開放系での一般使用は4品種あり、デュポンのラウンドアップ耐性遺伝子組み換えナタネ73496と、除草剤耐性・害虫抵抗性GMトウモロコシ4114、シンジェンタの掛け合わせ除草剤耐性・害虫抵抗性GMトウモロコシ(Bt11XMIR162)、ダウ・ケミカルの除草剤2,4−Dとバスタの両方に耐性のあるGMワタDAS1910である。

 これらのGM作物5品種は、いずれも昨年12月2日の生物多様性総合検討会で「問題なし」とされとぃる。

 ・農水省, 2013-12-2
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