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最終更新日:2015年02月25日
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2015.02.25 No.649
■ネスレ米国 チョコレートから人工香料・着色料を排除

 ネスレは2月17日、米国で販売する全てのチョコレートとキャンデーの250製品で使用している人工香料と着色料を、2015年中に、天然成分に順次変更すると発表した。

 ネスレは、変更する例として、赤40号と黄5号をベニノキの種子から抽出するアナトー色素をあげ、人工香料のバニリンは天然バニラに置き換えるとしている。また、FDAが承認しているカラメル色素も置き換えの対象としている。

 ネスレは変更の理由として、ネスレのブラインド調査で、人工香料や人工着色料を含まないほうが好まれるとする結果をあげている。また、2014年のニールセンの消費者調査でも、60%以上が人工香料や人工着色料がないことが商品選択に重要なこと、と答えていることも理由としている。

 ネスレのプレスリリースは、アスパルテームのような人口甘味料については言及していない。日本での対応は明らかではない。

 ・Nestle, 2015-2-17