最終更新日:2015年05月14日
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2015.05.14 No.666
[農薬]
■ドイツ大手ホームセンター ラウンドアップ排除へ

 ドイツの大手ホームセンター toom は5月11日、今年9月末以降グリホセート(ラウンドアップの主成分)を含む製品を扱わないと発表した。同時に、5月11日以降、グリホセートを含む製品の発注を行わないことも明らかにした。同社は13年末までに、6割のグリホセート製品を排除したとしている。同社は、観葉植物などの害虫防除などについて、化学製品を使わない方法を顧客に提供しているとしている。

 toom はまた、グリホサートを含む製品ばかりでなく、昨年よりネオニコ系農薬を含む製品の排除も進めているという。

 ・GM Watch, 2015-5-11  ・toom, 2015-5-11

 家庭用品から問題ある農薬を排除する動きでは、先ごろ米国の大手ホームセンターのロウズが、4年以内にネオニコ製品排除の方針を明らかにしている。家庭用の農薬を含む製品については、欧米での排除の動きがいろいろと出てきている。しかし、日本では相変わらず、ホームセンターでラウンドアップが販売され、ネオニコ成分を含む家庭用ゴキブリ駆除剤が販売されている。こうした状況を変えるには消費者が声を上げないと、事は進みそうもない。

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