最終更新日:2017年6月22日
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2017.06.22 No.824
■グリホサート残留基準を大幅緩和 意見公募始まる
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小麦は30ppmに緩和される

 厚労省は6月21日、小麦などの残留基準値を大幅に緩和したグリホサートの食品中の残留基準値案に関する意見公募を始めた。締切りは7月20日。厚労省は、今回の改正について今年8月ごろに公布し、実施する予定としている。

 今回の改正案は、3月22日に開催された厚労省の薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会農薬・動物用医薬品部会に示されていた。穀類、豆類、テンサイ(砂糖ダイコン)の残留基準値の大幅緩和が目立っている。小麦は5ppmが30ppmと6倍、そばとライ麦は0.2ppmが30ppmへ150倍、テンサイは0.2ppmが15ppmへ75倍と大幅に緩和される。又、ひまわりやゴマ、べにばなの種子の残留基準値は、一挙に、200倍から400倍の40ppmへと大幅に緩和される。

● 主な緩和品目と残留基準値
[ppm] 
食 品 現 行 変更案 国際基準 備 考
小麦 5 30 30
大麦 20 30 30
ライ麦 0.2 30 30
とうもろこし 1 5 5 IT
そば 0.2 30 30
その他の穀類 20 30 30
小豆類 2 10 10(豪) IT
その他の豆類 2 5 5
テンサイ 0.2 15 15
しゅんぎく 0.1 0.2
ぶどう 0.2 0.5 0.5(EU) IT
ひまわり種子 0.1 40 40(米) IT
ごま種子 0.2 40 40(米) IT
べにばな種子 0.1 40 40(米) IT
綿実 10 40 40(米) IT
なたね 10 30 30(米) IT
注1)「申」国内での新たな適用申請
   「IT」輸入にかかる新たな申請
注2)国名のない国際基準は出所は不明
 ・厚労省, 2017-6-21
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