最終更新日:2018年4月21日
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■GM大腸菌を使った添加物を国内で製造か
E_coli-02.jpg / Flickr
大腸菌 / NIAID / Flickr

 厚労省は4月6日、オリエンタル酵母が開発した遺伝子組み換え大腸菌を使ったサプリメント原料の製造用の酸性ホスファターゼについて、製造基準の適合確認に関する審議会調査会を非公開で開催すると発表した。適合確認を受け、オリエンタル酵母がこの遺伝子組み換え大腸菌を使って製造を始める可能性がありそうだ。

 2001年の厚労省告示により、遺伝子組み換え微生物を利用して製造する食品と添加物については、基準に適合した製造施設が必要とされ、基準に適合していることの確認が必要とされている。これまでに、江崎グリコが2012年に、グルコシルトランスフェラーゼの製造に関して製造基準への適合確認を受けている。適合確認が得られた場合、国内で2つ目の施設となる。

 ・厚労省, 2018-4-6  ・厚労省

 オリエンタル酵母の遺伝子組み換え大腸菌を使った酸性ホスファターゼは、2017年10月に食品安全委員会が「ヒトの健康を損なうおそれはない」と評価を決めている。この評価を受けて厚労省は、昨年11月に遺伝子組み換え添加物として承認した。

 ・食品安全委員会, 2018-10-31  ・厚労省
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