最終更新日:2019年7月13日
2019年
1月
2月
3月

9月
10月
11月
12月

 07年 08年 09年 10年 11年
 12年 13年 14年 15年 16年
 17年 18年

2019年7月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031
最近の記事
2019.08.20 No.999
2019.08.17 No.998
2019.08.16 No.997
2019年7月の記事
2019.07.28 No.991
2019.07.23 No.990
2019.07.23 No.989
2019.07.21 No.988
2019.07.20 No.987
2019.07.18 No.986
2019.07.15 No.985
2019.07.13 No.984
2019.07.11 No.983
2019.07.05 No.982
2019年6月の記事
2019.06.16 No.981
2019.06.08 No.980
2019年5月の記事
2019.05.14 No.979
2019.05.09 No.978
2019年7月

2019.07.13 No.984
■4度目の自生GM小麦は2種類のグリホサート耐性
140619_organic-wheat-4.jpg

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は7月12日、ワシントン州で見つかった遺伝子組み換え小麦について、モンサントが開発したいずれも除草剤グリホサート耐性のMON71300とMON71800であったと発表した。同局はまた、遺伝子組み換え小麦の商業栽培はなく、また食料供給チェーンに存在している証拠はないとしている。

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、自生の原因については何も言及しておらず、これまでと同様に自生の原因がはっきりしないまま迷宮入りすること意なりそうだ。同局はまた、遺伝子組み換え小麦の商業栽培はなく、また食料供給チェーンに存在しているとの証拠はないともしている。日本(農水省)は、前回のような輸入停止は行わなかった。

 ・APHIS, 2019-7-12
【関連記事】
カテゴリー
よく読まれている記事