最終更新日:2019年5月14日
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2019.05.09 No.978
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2019年5月

2019.05.14 No.979
■米国ラウンドアップ裁判 3件目も原告勝訴 損害賠償は20億ドル
RoundUp-Monsanto.jpg / Flickr
米国で販売されているラウンドアップ / Mike Mozart / Flickr

 長年にわたり自宅の庭でラウンドアップを使っていたことで、がん(非ホジキンリンパ腫)を発症したとして、モンサントに賠償を求めていた裁判でカリフォルニア州地裁の陪審は5月13日、合計約20億ドル(2200億円)の賠償を命ずる評決を下した。原告2人に5500万ドル、懲罰的賠償として原告一人に付き10億ドルを支払えというもの。モンサントを買収したバイエルは13日、評決に失望し上訴すると発表した。


2019.05.09 No.978
■ネオニコ系は減少傾向 グリホサートは4%の増加 17年度出荷量
Roundup_jp.jpg
ホームセンターでも売られるラウンドアップ

 国立環境研究所は4月15日、農薬要覧を元にした2017年度の農薬の国内出荷量のデータを更新した。この公開データからネオニコチノイド系などの浸透性農薬と、欧米で禁止の動きのあるグリホサートについてチェックしてみた。浸透性農薬は減少傾向が続いている一方、グリホサートの出荷量は増え続けている。

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