最終更新日:2020年8月3日
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2020.08.03 No.1050
■ラウンドアップ損賠裁判 控訴審も原告勝訴
roundup_case_legal_team.jpg / Flickr
一審勝利判決後、ロースクールの集会に出席した弁護団(2018年) / Emmett Institute / Flickr

 米国カリフォルニア州控訴裁判所は7月20日、ラウンドアップ損害賠償請求裁判で2018年に一審で勝訴したジョンソンさんの主張を認め、バイエル(モンサント)の控訴を棄却する判決を下した。損害賠償の金額は懲罰的損害賠償を含む2050万ドルに減額された。

 裁判所は、グリホサートががんと関係しているという科学的知見が「少数派の見解」だというモンサントの主張は支持されないと述べたという。裁判所はまた、被害を受けたジョンソンさんの人生の残りの期間、大きな痛みと苦しみに苦しみ続けるだろうと指摘しているという。

 バイエルは先ごろ、12万件余りのラウンドアップ損害賠償請求訴訟の原告の75%と保活的な和解で合意しているが、今回控訴審判決の出たジョンソンさんの裁判など、一審で原告勝訴の3件は除かれているという。

 ・U.S. Right to Know, 2020-7-20

注)初出時、「米国連邦控訴裁判所」としましたが「米国カリフォルニア州控訴裁判所」に訂正します。


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