最終更新日:2020年9月13日
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■カナダ:座り込みでグリホサート空中散布を阻止
forest_spray.jpg / Flickr
皆伐した後 グリホサートなどをヘリで散布する(米国オレゴン州, 2016年) / Francis Eatherington / Flickr

 カナダ・ノバスコシア州バーリントンの住民は、林業開発企業の大規模なグリホサートの空中散布計画を散布予定地の占拠で阻止した。住民の阻止行動に会社側は2日、バーリントンの散布予定地46ヘクタールの散布中止を決めたという。同州環境局は、州全体で42か所、1500ヘクタールの空中散布を許可していたという。

 占拠の様子を伝える地元紙によれば、グリホサート空中散布の許可条件に「散布対象区域に人がいないこと」という一項があったという。住民らは、空中散布の許可開始日が9月1日であったところから、前日の8月31日夜から散布予定地にテントを張って座り込みを始めた。許可期間の今年の12月末まで座り込む構えだったという。

 行動を起こしたドン・オズバーンさんは、「狂気の沙汰だと思います」「私たちは何か強い一歩を踏み出さなければならないと感じ、必死の行動でした」と語っている。

 住民たちは、源流地域で除草剤が散布された場合、地域の川が汚染されることを懸念して空中散布に反対していたという。

 ・CBC, 2020-9-3  ・Halifax Examiner, 2020-9-1
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