最終更新日:2021年2月10日
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2021.02.10 No.1105
■厚労省調査会 ゲノム編集魚類の議論を始める
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厚労省

 厚労省の遺伝子組換え食品等調査会は2月10日、ゲノム編集魚類の議論を始めた。10日の調査会は「個別案件ではなく、一般的な議論」としている。公開された資料では、岡本裕之氏(水産技術研究所育種部育種基盤グループ長)による、魚におけるゲノム編集の事例として、ブルーギルやブリ、フグなどが挙げられている。

 ・遺伝子組換え食品等調査会, 2021-2-9
  資料

 ゲノム編集のフグは、2016年に水産研究所が京都大学や近畿大学などとの共同研究が「マッチョなトラフグ」として報じられている。また、京都大学でもゲノム編集のマダイの研究が進んでいるという。昨年12月、ゲノム編集トマトの「届出」が「受理」されたばかりだが、近く、こうしたゲノム編集魚の「届出」がなされるのではないか。

 ・朝日, 2016-10-7  ・京都大学, 2018-6-26
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