最終更新日:2022年9月4日
2022年
1月
2月
3月
4月
10月
12月
 07年 08年 09年 10年 11年
 12年 13年 14年 15年 16年
 17年 18年 19年 20年 21年
 22年
2022年9月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
2022年9月の記事
2022.09.04 No.1144
2022年8月の記事
2022.08.29 No.1143
2022.08.23 No.1141
2022.08.15 No.1140
2022年9月

2022.09.04 No.1144
■輸入小麦の残留グリホサート 米国・カナダ産はほぼ100% 下がる気配なし
import_wheat_glyphosate_2013-2021.png
[画面クリックで拡大]

 農水省はこのほど、2021年度の輸入小麦の残留農薬検査結果を公表した。この検査結果によれば、米国産とカナダ産の残留グリホサートはこれまでと変わらず、ほぼ100%から検出され、下がる気配がない。21年度、カナダ産は100%、米国産は97.8%と前年並みの高い検出率だった。オーストラリア産は、11.9%と前年度比約8%減少し19年度並みだった。フランス産は、前年に続き検出がなかった。

カテゴリー
よく読まれている記事