最終更新日:2022年7月27日
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2022.07.27 No.1138
■ネオニコ系国内出荷量 20年度は微増
neonics_shipment_1993-2020.png
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 国立環境研究所が2020年度の国内農薬出荷量データを公開した。ネオニコチノイド系農薬は前年比101.6%と微増だが、実質的に横ばいであり、減少の気配はみられない。

 ジノテフラン以外のイミダクロプリドなど古い製剤が軒並み出荷量を減らしている。その一方でスルホキサフロルやトリフルメゾピリムなどの新しいタイプが、絶対量としてはまだ少ないものの、それぞれ前年比158%、256%と大きく伸びている。ネオニコチノイド系全体としての出荷量は、2008年以来400トン余りと高止まり状態が続いている。


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