最終更新日:2022年8月15日
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■生鮮バナナからネオニコ 使用殺虫剤に変化か
Bananas_covered_plastic.jpg / Flickr
バナナプランテーション / Make fruit fair! / Flickr

 輸入時検査における生鮮バナナの農薬残留基準値違反件数でネオニコの検出が目立ってきている。厚労省が公表している違反事例のデータでは、2018年度から2020年度まではほぼフィプロニルだった。しかし、2021年度以降、フィプロニルの検出されなくなる一方、ネオニコ系(イミダクロプリド、ジノテフラン)が検出されている。

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ネオニコチノイド系残留基準値:バナナ

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